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傘シェアサービス「アイカサ」運営のNature Innovation Group、JR東日本スタートアップなどから資金調達を実施

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傘シェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸川照司)は、JR東日本スタートアップ、三井住友海上キャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。

JR東日本グループでは、顧客の多様なニーズに合わせたサービスを提供し、駅や駅周辺の魅力と価値の向上に取り組んでいる。

アイカサは、傘のシェアリングサービスを展開しており、傘立ての設置スペースを確保するだけで、1日単位の貸し出しサービスを実現し雨の日の移動の利便性を向上させることが期待されている。

JR東日本スタートアップとは資本業務提携契約を締結し、駅周辺へのアイカサ設置と、雨の日のプラットフォームを目指したサービス開発を推進していく。