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ハンドメイドマーケットプレイス運営のクリーマ、日本郵政キャピタルなどから総額11億円の資金調達を実施

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ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸林耕太郎)は、日本郵政キャピタル株式会社、SBIインベストメント株式会社、グローバル・ブレイン株式会社の各社が運用するファンドと、三井不動産株式会社のCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund」、アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、および七村守氏(株式会社セプテーニ・ホールディングス 創業者・名誉会長)等から、総額11億円の資金調達を完了したことを発表した。

Creemaは、創作活動に取り組むクリエイターと、生活者が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイスで、「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指して2010年にサービスを開始した。

今回の資金調達により、主軸事業であるハンドメイドマーケットプレイス「Creema」のプロダクト開発や常設のエディトリアルショップ2店舗(日本橋・熊本)のオープン等、さらなるサービスの拡大向けた投資を加速すると同時に、新サービスや新領域への参入も視野に入れながら、中長期ビジョンの実現に向けた経営基盤の強化を図るべく全職種での採用を開始する。

今回の資金調達を含め、これまでの累計資金調達額は約24億円となった。