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株式会社ウィズダムアカデミーは総額1億4,700万円の第三者割当増資による資金調達を完了

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株式会社ウィズダムアカデミー(以下、ウィズダムアカデミー、本社:東京都豊島区 代表取締役: 鈴木良和)は、東京理科大学ベンチャーキャピタルファンド(TUSキャピタル1号投資事業有限責任組合※1およびTUSIC投資事業有限責任組合※2)並びにキッズラーニングネットワーク株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:山田晋司)が運用するファンドを引受先とした総額1億4,700万円の第三者割当増資による資金調達を完了した。

■ 今回の資金調達の目的

調達した資金は、当社民間学童保育運営事業のための設備投資・システム投資・事業開発・人材拡充・企業体制の強化等に充当する予定。

■ 今回の資金調達の背景

ウィズダムアカデミーが設立された2010年当時約80万人だった学童保育利用者は、2018年には約120万人と1.5倍にも達し、今後も共働き世帯の増加により利用者の拡大が見込まれる。政府により保育所の拡充が進む中、その上の受け皿である学童保育の需要は高まる一方である。
このようなニーズに応えるべく、ウィズダムアカデミーは、東京・神奈川・名古屋・福岡の主要駅至近を中心に直営校14校、提携校12校を含む全国26校で、ウィズダムアカデミーアフタースクール、ウィズダムアカデミーアフター幼稚園・保育園を展開。2020年度までに、首都圏、関西、中京、九州、仙台、 札幌等をターゲットに、新たに5 施設程度の展開を予定している。

■ 出資企業と事業連携および事業展開について

今回の増資後は、東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社の経営支援により、ウィズダムアカデミーの事業の根幹を支えるシステムの開発や、習い事やイベント等でのICT教育プログラムの開発を予定。キッズラーニングネットワークとは同社が運営する英語の幼児教育「ジンボリー」ブランドのインターナショナル・プリスクール&アフタースクールの開発を一緒に取り組んでいくと言う。なお、ジンボリーインターナショナル・プリスクール&アフタースクールは現在開校している元麻布(広尾)、自由が丘、名古屋グローバルゲート校に加えて、2020年春には新たに阿佐ヶ谷、横浜(馬車道)の開校と、自由が丘の移転新設を予定している。

ウィズダムアカデミーは、民間学童保育分野における専門性や多彩な運用実績を最大限に活かし、地域の要請や多様なニーズにも機動的かつフレキシブルに取り組んでいくと言う。

※1:TUSキャピタル1号投資事業有限責任組合はアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社が無限責任組合員として運用管理
※2:TUSIC投資事業有限責任組合は東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社が無限責任組合員として運用管理