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「AI×秘密計算」で企業のデータ資産活用を促進する「EAGLYS」初の資金調達を実施

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AIと秘密計算の研究開発および社会実装を行うEAGLYS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:今林広樹)は、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝)の100%子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)が運営するSBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合、及び、株式会社ユーザーローカル(本社:港区 代表取締役:伊藤将雄)を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表した。

EAGLYSは企業が部門・組織、また会社間を超えてセキュアにデータ資産を積極的に活用できる世界の実現を加速するため、初の資金調達を実施した。

EAGLYSは、AI技術とセキュアなデータ活用技術(秘密計算技術)の研究開発を目的として2016年12月に設立され、データ分析・AI関連事業で収益化を行ってきた。

今後は、データの安全な運用をより意識したデータ分析・AI関連事業、および秘密計算技術の研究開発を強化していく。