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AI×秘密計算でデータ資産活用を促進するEAGLYS、博報堂DYホールディングスと業務資本提携

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AI×秘密計算の研究開発を行い、企業のデータ資産活用を進めるEAGLYS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:今林広樹)は、株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)を引受先とする第三者割当増資による資本提携、および広告・マーケティング領域での事業価値向上を目的とした業務提携を実施したことを発表した。

EAGLYSは、秘密計算技術の研究開発をコアに、AI・データマイニング技術と融合させたSecureAI™️の研究開発および、活用されるデータのセキュアな蓄積、統合、分析ができるプラットフォームの開発を進めている。

博報堂DYホールディングスは、これまで「“生活者データ・ドリブン”マーケティング」として、生活者発想を前提としたデータ利活用を積極的に進めており、博報堂DYグループが保有する生活者DMPを構築・運用し、様々なマーケティング・ソリューションを開発している。

今回の業務提携により、博報堂DYホールディングスは、EAGLYSが持つ「データを暗号化した状態で任意の処理を行う秘密計算技術」により、蓄積された生活者・社会データを、より詳細に、純度の高い状態で安心・安全に活用できるようになり、それにより業界・企業の枠を超えたデータ連携を積極的に検討できるようになる。

EAGLYSは、博報堂DYグループの持つ生活者・社会データ資産のセキュアな利活用を進めるため、博報堂DYホールディングスと協業し、博報堂DYグループの保有する生活者DMPと企業が保有するデータを秘密計算技術によって安全に処理できるサービスや、秘密計算技術に基づいた新たなマーケティング・ソリューションの研究開発・実証実験を行っていく。