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アジア5拠点で“知識シェアリングプラットフォーム”を展開するArches(アーチーズ)、第三者割当増資による5,000万円の資金調達を完了

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エキスパートマッチング(業界知見を有する有識者が時間単位で知識をシェアするサービス) をグローバルに展開するArche Pte Ltd (本社:シンガポール、代表取締役:加藤洋気、以下:Arches) は親会社アーチーズ株式会社を通じて、ベトナム最大規模の会計事務所I Glocal、及びエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資により、5,000万円の資金調達を実施した。今回の調達でアジア各国のエキスパート人材のデータベース構築及び体制の強化、自社独自の人材検索プラットフォームの開発を加速致すると言う。

資金調達の目的

アーチーズは事業展開加速のため調達資金を以下の点に活用する:

  • アジア各国のエキスパート人材を発掘するための組織体制・新規拠点の開設
  • 世界各国のお客様へサービスを同時展開するための事業開発体制の強化
  • マッチングシステムを起点とするオペレーション体制・ITシステムの強化

投資家一覧

  • 株式会社I-Glocal
  • エンジェル投資家 複数名
    末包昌司 (ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・ジャパン・LLC)
    小野寛幸 (ACA Investment Pte Ltd)
    他 PE業界を中心に6名

今後の展望

アジア、特に東南アジアや中国等の成長著しい国々では、その需要の高さに反して、業界情報が一部の個人に帰属しており、市場に流通する公開データやレポートは極めて限定的である。適切な情報にアクセスすることができれば、それらの地域への進出を考えている企業は事業リスクを最小化し、事業機会を見出すことが可能であると考えているそうだ。
今後アーチーズはアジアを中心とした独自の知のプラットフォームを拡充し、お客様の要望に最適化した精度の高いエキスパートマッチングを実現。又、エキスパートの汎用性の高い知識をプロダクト化し、より広範なお客様に「生きた情報」を届けていくと言う。