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FinTech

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ガイアックス、仮想通貨取引所やICO等、フィンテック事業におけるKYCのAML/PEPsのリスク確認業務に対する専用APIの提供を開始

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株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司)は、API型本人確認サービス「TRUST DOCK」にて、仮想通貨取引所やICO等、KYCの重要性が増すフィンテック事業者向けに、AML(アンチマネーロンダリング)やPEPs(重要な公的地位にある者)のリスク確認業務の代行を、プロダクトへ組み込んだAPI経由により依頼できる「リスク確認API」の提供を開始した事を発表した。
これにより、口座開設時や取引開始時、または、定期的なリスク確認を行うにあたって、スムーズなAMLリスク確認業務を、APIを通してバックグラウンドでアウトソーシングすることが可能となる。

業務代行が可能なあらゆるデータベースに対応可能、業務の効率改善に貢献
AMLのリスク確認時に検索・抽出するDB(データベース)は、業務代行が可能なDBであれば、どのようなDBでも対応可能。IP制限など、安全性を担保して、DBでの検索及び抽出業務を代行する。
また、業務代行により作成する確認記録については、APIで取得可能。自社システムやCRMツールに組み込むことも容易となる。

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以下、ガイアックス社より引用

​ガイアックスのAPI型本人確認サービス「TRUST DOCK」について
ガイアックスのAPI型本人確認サービス「TRUST DOCK」では、API経由でお客様の申請情報と身分証画像を専用システムにお送りいただくことで、オンラインで本人確認の結果を返答いたします。これにより、サービス事業者は本人確認用の管理画面の開発や業務オペレーターを用意することなく、低コストで、本人確認をおこなうことが可能です。また、個人番号取得業務にも対応、さらには登記簿謄本による法人確認も含め、全てAPIでシステム連携できるため、個人間送金やソーシャルレンディング、クラウドファンディング等、あらゆるフィンテックサービスの本人確認業務にご利用いただけます。

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