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FinTech

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ディー・エル・イー、ブロックチェーンゲーム開発のdouble jump.tokyoの株式取得に関する基本合意書を締結

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株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役:椎木隆太、以下「DLE」)は、ブロックチェーンゲームの開発を行うdouble jump.tokyo(ダブルジャンプトーキョー)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上野広伸)の株式取得に関する基本合意書を締結したことを発表した。

DLEグループのゲーム事業は、2015年7月に、主にスマートフォンアプリを開発する子会社としてちゅらっぷす株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:椎木隆太)を設立し、漫画・アニメ原作のIP(Intellectual Property:主にキャラクター等の著作権 や商標権等の知的財産権)を中心に企画・開発・運営を行っている。

2017年末より、イーサリアムなどの仮想通貨を支える基幹技術である「ブロックチェーン技術」及び「スマートコントラクト」を用いて開発されたデジタルアセットやアプリケーションが世界中で高い注目を集めており、今回新たにブロックチェーン技術を活用したゲーム領域に参入することで、DLEグループのゲーム事業の事業領域を拡大するとともに、積極的な事業展開を行っていく。

double jump.tokyo株式会社 代表取締役 上野広伸氏 略歴及びコメント

略歴

株式会社野村総合研究所にて数々の金融システムの基盤構築に参画。前職の株式会社モブキャストにて執行役員、技術フェローを歴任し、プラットフォーム及びゲームサーバーの設計・開発、スマートフォンゲームの開発基盤の構築を指揮。

上野 広伸氏からのコメント

昨今、テクノロジーの力でこれまでの価値観や常識、ライフスタイルがかつてないスピードで変化していく時代にあります。中でも”価値のあり方を変え得るブロックチェーン”技術は、あらゆる”モノ”の真の価値を発揮する礎となり、時代の変化を大きく加速させるものになるでしょう。
このような考えのもと、ブロックチェーンゲーム開発専業の会社「double jump.tokyo株式会社」を設立いたしました。会社名のうち、「double jump」には、世界中のゲーム好きに馴染み深いワードで、技術的にもビジネス的にも大きくジャンプアップしていきたいという想いを、「.tokyo」には、東京発信のコンテンツでグローバルに挑戦していきたいという想いを込めて名付けました。
ブロックチェーン技術のエンタテインメント分野への利用は、ゲームから発展していくものと予測しております。まだ課題も多く、黎明期といえる分野ではありますが、だからこそ面白いし、大きなチャンスがあると確信しています。
我々は、このチャンスをガッチリ掴みたいと思っています。

double jump.tokyo株式会社 取締役 玉舎直人氏 略歴及びコメント

略歴

株式会社アスキー(現株式会社KADOKAWA)を経て、NTL株式会社を創業し、数々のオンラインゲームの企画・開発に参画。前職の株式会社モブキャストにて執行役員、Mobcast Korea代表理事、取締役CMOを歴任し、スマートフォンゲーム事業、海外事業、IPゲーム事業の立ち上げを指揮。

玉舎直人氏からのコメント

この度、代表取締役の上野と共にdouble jump.tokyo株式会社に参画させていただきました。こんな興奮は本当に久しぶりです。
私は、インターネット黎明期より、“ゲーム×インターネット”がもたらすパラダイムシフトの最前線で、ゲーム業界に携わらせていただきました。その中で、Webブラウザ、SNS、スマートフォンの出現という大きな変化の予兆を目の当たりにしてまいりましたが、これに劣らぬ大きな変化をもたらすと確信しているのが“ブロックチェーン”技術です。ブロックチェーンゲームは、海外でいくつかの先行事例が出てきておりますが、まさに生まれたてのフロンティア的分野だと考えております。
世界中のベンチャーがこぞって参入してくると思いますが、業界をリードできるような会社となれるよう、我々は「ダブルジャンプ」したいと思います。

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