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ウィルズ、アレックス・ネットの吸収合併承認

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株式会社ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役:杉本光生)は、独立系総合IR会社のアレックス・ネット株式会社(本社:東京都港区、代表取 締役: 加藤正明)を消滅会社とし、ウィルズ社を存続会社とする吸収合併が承認された事を発表した。

合併の目的

ウィルズは、政府が推進する株主及び株主総会プロセスの電子化促進に則して、ブロックチェーン技術を活用し、従来の株主管理方法の効率化を目指している。金融市場において、企業と投資家とのインタラクティブなコミュニケーションを促進するべく、新しい株主管理技術(ポイント制株主優待の合算、電子議決権行使及び国内外機関投資家向けマーケティングツール)の提供を行なっている。

アレックス・ネットは、独立系総合IR/CSRコンサルティング、ツール制作支援会社として、上場企業200社超の顧客に対し、海外プロモーションやPRサービスを含むグローバルコミュニケーションサポートサービスを展開している。

今回の吸収合併契約の締結により、両社の有する商材・ノウハウおよび販路の共有ができ、更に幅広く品質の高い総合サービスを顧客に提供することで、「企業価値の最大化」支援を推進することが可能となる。

合併の条件等

(1)合併の日程
合併決議取締役会:平成30年2月27日
吸収合併契約締結:平成30年2月27日
合併承認株主総会:平成30年3月29日
合併効力発生日:平成30年6月 1日(予定)
(2)合併方式 :同社を存続会社とする現金対価の交付による吸収合併方式によるものとし、アレックス・ネットは解散する。

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