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IT

CAMPFIRE、KDDI Open Innovation Fund3号などから総額11.5億円の資金調達を実施

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クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営している株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区:代表取締役CEO:家入一真)はシリーズC投資ラウンドとして新たにKDDI Open Innovation Fund 3号(KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合) 、グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合、伊藤忠商事株式会社、株式会社大垣共立銀行の4社より合計11.5億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししている。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」は、2011年のサービス開始から現在までに21,000件以上のプロジェクトを掲載し、支援者数は延べ118万人以上、流通金額は113億円に達した。

今回のシリーズC投資ラウンドにおける出資総額は22億円(これまでの投資ラウンド累計は33.6億円)となる。

今回の資金調達を通じ、累計流通額110億を越えた購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」の海外展開、2019年春開始の融資型クラウドファンディング事業立ち上げ等の強化を図り、2021年累計流通額1,300億円到達とフィナンシャルインクルージョン(金融包摂)の実現に向け邁進していく。