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フォースタートアップス、米国Crunchbaseと業務提携–「STARTUPDB」と「Crunchbase」のデータ連携を開始

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:志水雄一郎 以下、フォースタートアップス)は、世界最大級のベンチャー企業データベース「Crunchbase」を運営するCrunchbase, Inc.(クランチベース、サンフランシスコ 以下、米国Crunchbase)と業務提携した。同社サービスである、国内の成長産業領域におけるスタートアップ・ベンチャー企業情報を集約した情報プラットフォーム「STARTUP DB(スタートアップデータベース)」と「Crunchbase」とのデータ連携を、2019年7月16日より開始。本連携により、フォースタートアップスは、「Crunchbase」の国内初となる本格的なデータパートナーとなる。

「STARTUP DB」が保有する日本国内のスタートアップ・ベンチャー企業に関する10,000社以上の英訳されたデータが、「Crunchbase」に掲載される。「Crunchbase」を利用する5,000万ユーザーを超える世界中の投資家・起業家・リサーチャーなどのプロフェッショナルは、「STARTUP DB」が保有する日本企業の情報を英語で閲覧することが可能になる。なお、「STARTUP DB」が提供するデータは、本日以降、「Crunchbase」に順次反映されていく。

フォースタートアップスは、「Crunchbase」が保有するデータの提供を受け、国内外の成長市場および成長企業の動向分析などに活用していくと言う。