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㈱アクセスリードと㈱OneTerraceが日本語教育機関向けサービスで業務提携進学情報サービスと在籍管理システムを連携

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㈱アクセスグループ・ホールディングスの事業子会社で学校広報事業を展開する株式会社アクセスリード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 田中康弘、以下「アクセスリード」)と、日本語教育機関向けシステム導入や外国人材向け就業支援事業を展開する株式会社One Terrace(本社:東京都千代田区、代表取締役 石中達也、以下「One Terrace」)は、アクセスリードの進学情報サービスとOne Terraceの在籍管理システムを連携し、日本語教育機関における外国人留学生の在籍管理の効率化を支援し、利用校拡大に向けた拡販に関する業務提携を行う。

日本国内の外国人留学生数は前年比112%と依然増加しており、日本語教育機関の在籍学生数も前年比114%の9万人を超過しているなど、一層の増加傾向を見せている*。そうした中、外国人留学生の在籍管理が課題となっており、「日本語教育の推進に関する法律(2019年6月28日)」「留学生の在籍管理の徹底に関する新たな対応方針(文部科学省・出入国管理庁 2019年6月11日)」が公布・施行されるなど、教育機関にとっては、適切な受け入れに関して新たな対応が求められるようになっている。

外国人留学生の在籍管理は、在留資格や出席状況、アルバイト勤務の確認、成績、進路指導、高等教育機関の出願の支援等、多岐に渡っている。その情報管理は教育機関に委ねられていますが、特に海外から外国人留学生を受け入れ、高等教育機関や就職先に送り出す日本語教育機関にとっては、職員数が限られる中、複雑化する情報管理を従来に増して正確かつ合理的に行う必要に迫られている。

こうした課題の解決に向け、アクセスリードとOne Terraceは両社のシステムを連携し、日本語教育機関における入国・入学の手続きから在籍管理、進路指導の情報管理、さらに高等教育機関の出願手続きまでワンストップで行えるサービスを提供。アクセスリードは、高等教育機関向けの進学情報サービスやWeb出願システムを提供しており、One Terraceは、日本語教育機関向けに、セキュアなクラウド環境で入国手続きや学生在籍管理、アルバイト管理、進学・就職活動管理等の機能を持つシステム「WSDB」を提供している。今回の提携では、アクセスリードがこれまでに構築してきた日本語教育機関との強固なリレーションを生かし、両社のシステム・サービスの連携と利用校の拡大を図ることで、日本語教育機関における在籍管理業務について法令に対応しつつ効率化を実現し、学習・進路指導の活動により時間をかけられる環境を実現する。

アクセスリードとOne Terraceは、今回の提携を通じて、各教育機関の業務効率化と学生管理の合理化に向けた環境整備をサポートし、法令対応の強化と学習・進路指導の充実化を実現することで、教育機関のサービス向上と外国人留学生の受け入れ促進に貢献していくと言う。