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リコージャパン、沖縄県糸満市と包括的連携に関する協定を締結

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リコージャパン株式会社(本社:東京都港区 社長執行役員:松石秀隆)は、糸満市(市長:上原昭)と包括的連携に関する協定を締結した。リコージャパンが地方創生に関する連携協定を自治体と締結したのは9件目となり、沖縄県内では南城市、久米島町に続いて3件目となったことを発表した。

糸満市は、「糸満市総合戦略」を策定し、目指す社会を示すキャッチフレーズを「魅力と活力に満ちた輝く未来へとつながるまち」とし、基本目標として、「若者の結婚・出産・子育ての希望を実現する」「雇用を創出し、安心して働けるようにする」「まちの魅力を伸ばし、新しい人の流れをつくる」の3つを掲げ、その実現に向けたさまざまな施策に取り組んでいる。

一方、リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全国各県に支社を設置し、地域密着で事業を展開しており、ユーザーの経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューションをワンストップでご提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでいる。
今後両者は、今回の協定に基づき、多様な分野においてお互いの経営資源やノウハウなどを連携させて取り組み、糸満市の地方創生・地域活性化を推進していく。

糸満市とリコージャパンとの包括的連携に関する協定について

糸満市とリコージャパンが包括的な連携の下、それぞれの資源や機能などの活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、市域の発展に寄与することを目的とする。

目的を達成するため、次に掲げる事項について連携・協力する。
(1)教育や文化に関すること
(2)医療や健康、福祉に関すること
(3)産業や観光に関すること
(4)情報通信などに関すること
(5)まちづくりに関すること
(6)その他市域の発展に資すること