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IOT

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遠隔操作ロボット開発のTelexistence、Airbus Venturesや東大IPCなどから資金調達を実施

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Telexistence株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役CEO: 富岡 仁)は、Airbus Venturesを初めとした、KDDI Open Innovation Fund, 東京大学協創プラットフォーム株式会社 (東大IPC),株式会社ディープコア(DEEPCORE), 株式会社モノフル(日本GLP株式会社のグループ企業), 国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)、株式会社JTB、前田建設工業株式会社、みずほキャピタル株式会社を引き受け先とした第三者割当増資を実施し、また、三菱UFJ銀行からの融資も実施したことを発表した。

TX Inc.は、テレイグジスタンス®(遠隔存在)技術、ロボティクス、通信、VR、触覚、AIなどさまざまなテクノロジーを駆使し、人間生活を物理の制約から、企業活動を収益の平均回帰性から解き放つ「自由の翼」、遠隔制御ロボットの開発を行っている。

今回得た資金により、事業・製品開発を加速する事に加え、地球上で一番才能にあふれた人材の獲得を行なっていくと発表した。

尚、本資金調達に合わせ、Airbus Ventures Partner, Lewis Pinault氏がTX Inc.の社外取締役に就任する。