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美容・健康

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ヘルスケア分野におけるIoTセンサー開発のクォンタムオペレーション、第三者割当増資を実施

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アナログデータのデジタル変換およびノイズキャンセリングのノウハウをベースとしたヘルスケア分野におけるIoTセンサーの開発を行っている株式会社クォンタムオペレーション (本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤和磨)は、4,440万円の第三者割当増資の引受を実施したことを発表した。

クォンタムオペレーションは、保有するセンサー実装のノウハウとアジアのシリコンバレーと呼ばれる中国深センの最先端のIT部材を駆使し製品開発を行ってきた。

24時間365日複数のバイタルデータが取得可能なヘルスケアセンサーの試作機開発を行っており、製品化の目処が立ったことを踏まえ、量産に伴う資金調達を目的として、今回第三者割当増資の引受を実施した。

今後、本センサーの量産および医療機器認定の取得を行うとともに、独自の光センサーを活用した非侵襲型血糖値小型センサーの試作機開発にあたり、2月17日より株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング『FUNDINNO(ファンディーノ)』にて資金調達を実施する。