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VRゴーグルおすすめ7選を値段で比較!【100円のものから高性能機種まで】

  • feedy

この記事はLipronextからの転載です。

まるで、その世界の中に入ったかのような体験をすることができるVR。今や、エンターテイメントだけでなく、医療、教育、さらにはビジネス(採用・PRなど)としての活用も広がっています。

 

そんなVRですが、VRゴーグルによって体感できる「没入感」は全く違います。でも、いろいろなものがあって、何を買えばよいかわからない…という方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は100円のものから、高価格帯のVRゴーグルまでおすすめを紹介します!ぜひ、目的に合ったVRゴーグルを見つけてみてください。

 

おすすめVRゴーグルを価格帯別にご紹介!

「VRゴーグル」と聞くと、なんだか高そう…と思う方もいるかもしれませんが、実は、100円のものから数万円するものまで、その値段は様々なんです。
もちろん、より高いものの方が、機能はより良い傾向にありますが、目的に合わせて使用するVRゴーグルを変えていく必要があると思います。

 

そこで、100円均一で売られているようなVRゴーグルから、高性能VRゴーグル(HMD:ヘッドマウントディスプレイ)まで、おすすめを紹介していきたいと思います!

低価格帯スマホVRゴーグル

まずは、低価格帯のVRゴーグル。比較的安価な素材で作られていることが多いです。最近では、ノベルティとして、こういった低価格帯のスマホVRゴーグルを配布するという企業も増えていますね。

1.セリア「100円 ハコスコVRゴーグル」


まずは、最も安いVRゴーグル。「ハコスコ」の段ボール製VRゴーグルです。こちらは段ボール製なので、かなり軽いです。
購入後、自分で組み立て、自分のスマートフォンを差し込んで準備完了!

 

100円にしては、VRらしい没入感を味わうことができるかなと思います。

2.ダイソー「500円 VRゴーグル」


続いては、最近話題の「ダイソー500円VRゴーグル」です。まず、驚きなのが500円とは思えないほどのしっかりとした作りになっているということ。

 

イヤホンや充電のコードを挿しながらの視聴が可能だったり、ARへの対応もされていたりと、きめ細やかにユーザーのことを考えられている商品です。

 

とりあえず、VRを試してみたい!という方にはぴったりかなと思います。

■関連記事:ダイソーに打っている500円のVRゴーグルを試してみた

中価格帯スマホVRゴーグル

続いては、約2,000円~3,000円程度の中価格帯スマホVRゴーグルのご紹介。こちらは比較的、VRをより楽しんでみたいという個人の方が購入することが多いかなと思います。

それでは、見ていきましょう!

3.Dasimon


まずは、こちら。比較的手ごろな価格のVRゴーグルや、扇風機等を取り扱うブランドのDasimonが手掛けるゴーグル。

Amazonでもベストセラー1位になっています。
Bluetoothコントローラーがついていて、スマホを取り出さずに操作が可能。画質も良く、ピント調節機能もあるので、安心して使用できます。

 

■Dasimon Amazon商品紹介ページはこちら

4.Canbor


続いては、通気性の優れたVRゴーグル「Canbor」。特に夏の暑い中、顔の周辺を覆っていると、VR特有の「VR酔い」や暑さによって、体調を崩しやすくなってしまいます。快適に使用できるかという点も重要なポイントですよね。

 

また、こちらも画質などに関しては問題なく、この価格でこれだけのVR体験が実現できれば、購入する価値のある品と言えます。

 

■Canbor Amazon商品紹介ページはこちら

高性能HMD(ヘッドマウントディスプレイ)

いよいよ、高性能HMDのご紹介です。こちらは、これまで紹介してきたスマホVRではなく、PCやスマホと接続せず、独立して使用するタイプのVRゴーグルです。

 

5.Oqulus Quest


こちらは、言わずと知れた高性能HMD。Facebook社が運営するサービスで、他にも、「Oculus Rift」や「Oculus Go」などといったシリーズも展開されています。

 

PC不要で、コード類も一切必要のない「スタンドアローン型」。そして、「6Dof」という高度なトラッキング技術が用いられており、上下・左右・傾き・前後移動・横移動・高低差などを内蔵されたセンサーで認識しています。

 

最近では、「ハンドトラッキング」という機能も追加され、仮想世界に「自分の手で触れる」ということも可能となりました。ハイクオリティな映像を楽しみたい人や、VRの最新コンテンツを誰かに体験してもらいたい企業さんなどがよく使用しているかなと思います。

 

とにかく、「良い質のものを」と考える人は、こちらのVRゴーグルを購入すれば間違いないかなと思います。

 

■Oculus Quest公式HPはこちら

6.Lenovo mirage solo with Daydream

出典:Venture times

続いても、性能の高さで有名な商品。なんと、世界的なPCメーカーのLenovoが2018年に発売を開始した、世界初の「スタンドアローン」型のHMDなんです。

 

こちらの特徴は、専用のVRカメラ「Lenovo Mirage Camera with Daydream」と連動する点。撮影している動画をリアルタイムで確認することも可能なんです。

 

■Lenovo公式HPはこちら

おまけ

最後に、弊社が制作しているVRゴーグルを紹介させてください!

7.リプロネクスト オリジナルVRゴーグル

実は、オリジナルのプリント・加工を施した段ボール製VRゴーグルをつくることができます。
VRコンテンツと一緒に、VRゴーグルも配布するために、ノベルティとして活用いただくことが多いです。

 

無料サンプルもご用意できますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

■株式会社リプロネクスト お問い合わせはこちら

まとめ:目的に合わせてVRゴーグルを選ぼう!

いかがだったでしょうか。
低価格帯のものから高級・高性能なものまでいろいろなVRゴーグルがあったと思います。

 

序盤でも記しましたが、安ければよい・高性能な方がよいとは言い切れません。目的によって、どのようなVRゴーグルが一番合っているのか、そこを見極めることが大切です。

 

短期の使用目的であれば、VRゴーグルのレンタルサービスなどもあったりするので、そういったものを活用するのも一つの手かなと思います。

 

ぴったりのVRゴーグルを見つけ、良いVRライフをお過ごしください