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会議室シェアのスペイシー、総額2億円の増資

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会議室のシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(本社:東京都目黒区、代表取締役:内田圭祐)は、ニッセイ・キャピタル株式会社及び既存株主(フリービットインベストメント株式会社等)を引受先とし、総額2億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

スペイシーは様々な遊休スペースを活用し、1室1時間500円の格安価格で会議室を提供、首都圏のビジネス街を中心に約2000室を展開し、これまで60万人以上に利用されている。社外での打合せや作業など、様々なビジネスシーンにおいてカフェと同程度の価格で個室の会議室が利用可能となり、ビジネスパーソンの労働効率化、生産性の向上に影響を与えてきた。
益々増加するフリーランサーや、大企業によるテレワーク、リモートワークなど新しい働き方が進むことにより、今後はさらに個人にとって”いつでもどこでも働けるワークスペース”が求められるようになる。
同社は資金調達により、更なるニーズに答えるため、遊休スペースの有効活用を促し会議室の増加を目的とした投資を強化、どこでも生産性高く働ける社会の実現を目指していく方針であり、働き方改革の推進を目的に新しい働き方を応援する各種団体との提携及び協業にも力を入れていく。