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資本・業務提携

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データセクション、医療ベンチャーのアルムとの資本業務提携を締結

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データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:林健人)は、株式会社アルム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:坂野哲平)との間で、医療・介護等を中心としたIT事業に関する資本・業務提携契約を締結致した事を発表した。

これまでアルムでは、「すべての医療を支える会社(All Medical)」として、人と医療と介護をつなぐ「Shaping Healthcare」をコーポレートメッセージに掲げ、ITの力でグローバルな社会福祉デザインの創造に貢献するサービスを提供しており、医療に特化したベンチャー企業として、ソフトウェア開発に加えて医療デバイスやウェアラブル機器開発を行い、世界10カ国、約1600の医療・介護機関にモバイルICTシステムを提供している。

また、各クラウドサービスが保有する医療・介護・健康データの利活用推進として、特許を取得したIT技術やAI技術を活かしたサービスを提供している。

医療に関する包括的なソリューション開発を行う中でも、特に医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」は、厚生労働省に設置された中央社会保険医療協議会において、日本初の医療機器プログラムとして保険診療の適用対象となり、今後医療現場での様々な課題を解決していくことが期待されている。

今回データセクションとアルムにおいては、データセクションのデータ解析技術とアルムが培ってきた医療系の事業ノウハウを組み合せて協働することで合意。両者のノウハウや強みを活かした共同事業の立ち上げに向けて、資本・業務提携を締結することとなった。

これまで両社が培ってきた技術力やノウハウを活かした共同事業を立ち上げるほか、海外を含めた販売チャネルなどの強みをお互いに活かすことで、更なる発展を目指していく。

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