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IOT

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チェンジ、ANAエアポートサービスとの共同事業が経済産業省「ロボット導入実証事業」に採択

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株式会社チェンジは、ANAエアポートサービス株式会社と羽田空港における物流分野(手荷物仕分け等)の自動化を狙いとしたロボット導入実証事業を開始する。本事業は経済産業省が平成28年度に募集した「ロボット導入実証事業」に採択され、今後は経済産業省の支援を受けながら推進していく。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催までに、羽田空港の機能強化を通じて、国際線の年間発着枠を3.9万回拡大するという政府の方針は既報の通り。外国人観光客の誘致が日本経済の成長エンジンになれるかどうかは、外国人の受け入れの玄関口となる羽田空港をいかにスマートな空港にできるかにかかっていると言っても過言ではない。特に、労働人口の減少が予測される中、ロボティクスをはじめとした最新のテクノロジーを活用した省力化・省人化の推進は必須となる。

そのような中、チェンジでは、ANAエアポートサービス株式会社と共に、上記の手荷物仕分けにおけるロボット適用のみならず、自動追随台車を用いたゲート手荷物搬送の自動化、単純運行バスの自動運転化、コミュニケーションロボットを用いた案内業務の自動化などの実証研究を進めていく。

チェンジ社長の福留大士は、「羽田空港を世界で最もスマートな空港にして、インフラ輸出のショーケースにすることは、我々とANAエアポートサービス様が共に抱くビジョンです。ロボティクスをはじめとした先進的なテクノロジーがこれまでの空港の業務を変革し、2020年の3.9万回増便にきちんと備えたいと思います。」と述べている。

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