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KLab、広告費用対効果の最大化を目的としてAppierのCross X AIソリューションを導入

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AI(人工知能)テクノロジー企業のAppier(本社:台湾 共同創業者/CEO:チハン・ユー)は、KLab株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:真田哲弥)が、KLabのモバイルオンラインゲームの広告費用対効果(ROAS)を最大化するため、AppierのCross X AIソリューションを導入したと発表した。

KLabはスマートフォン向けアプリを中心にモバイルオンラインゲームの企画、開発を行うゲーム事業とスマートフォン関連のアプリケーション、サービスおよびサーバーインフラの企画、開発、提供を行う事業を展開しており日本国内のみならず海外各国へも積極的にゲームを提供するなどグローバル展開を加速している。

AppierではKLabから提示されたROAS目標を達成するため、2016年9月から2017年1月の4ヶ月間、AppierのCrossXアプリインストールを使い、モバイルゲームアプリ内の計測ツールが保有するインストールや課金に関するアクションを学習した。
その結果をもとに、アプリに最適な在庫、広告タイミング、ユーザー層を特定し、課金が起こりやすいターゲティングを分析し、AppierはKLab内で計測をしているROASのフィードバックに基づきオンラインマーケティング施策の最適化を実現した。
その後もKLabの目標を超えるパフォーマンスを維持することができたことからKLabはAppierのCrossXアプリインストールを導入することを決めた。

Appierについて

2012年設立のAppierは、AI(人工知能)を活用し、マルチデバイス時代における企業の成長と成功を支援するテクノロジー企業である。
Appierの研究開発チームは、AI、データ分析、分散処理システム、マーケティングの経験を有するコンピューター科学者とエンジニアによって構成されており、Appierは台北に本社を置き、東京、シンガポール、シドニー、ホーチミン、マニラ、香港、ムンバイ、デリー、ジャカルタ、ソウル、クアラルンプール、ジャカルタのアジア全域に計13の拠点を構え、500を超える世界中のブランド企業および代理店にサービスを提供している。

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