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INDETAIL、AI TOKYO LABとAIソリューション分野において業務提携

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株式会社INDETAIL(本社:北海道札幌市、代表取締役:坪井 大輔)は、人工知能を活用したソリューションを提供するエーアイ・トウキョウ・ラボ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:北出 宗治)と業務提携を締結したと発表した。

株式会社INDETAILは今回のエーアイ・トウキョウ・ラボ株式会社との業務提携により、戦略的にITを活用して課題解決をするためのコンサルティングメニューに「AI」の活用を含めた新たなソリューション提案ができるようになり、今まで以上に顧客企業のニーズにお応えしイノベーションをサポートできるものと考えている。

AIは、IoTやビッグデータ等に並び、経済産業省が「新産業構造ビジョン」として定めている経済施策の中心である「第4次産業革命」の主要技術として掲げられている先端技術である(※1)。

これらの技術は、全ての産業における革新的な共通の基盤技術であることから、様々な産業分野に影響を与えており、顧客企業においても業種を問わず先端技術の活用を検討する機会が増えている。

AI活用の利点としては、各種システムにAIエンジンを組み合わせることで、大量の情報を自動処理し学習・分析が可能となるため「様々なシステムの最適化」「組織の適切な意思決定」「サービスの向上」といった、ビジネス課題の改善を効率良く実現できる点が挙げられる。しかし、実際に各種システムにAIを導入して成果を出すためには、オーダーメイドのシステム開発と同様に、顧客企業ごとのビジネス課題に応じた「AI活用のサービスデザイン」が必要不可欠である。

AIを活用したいと考える顧客のニーズはAIを導入すること自体ではなく、あくまでも「より効率良くビジネス上の成果を得ること」であると考え、AI活用による成果を最大限まで高めることを目的とした「AIソリューションサービス」を開始する。

(※1)経済産業省 平成28年4月『「新産業構造ビジョン」 ~第4次産業革命をリードする日本の戦略~』より

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