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AI

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人工知能教材を提供するCOMPASSが「STEM教育コース」の提供を開始

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人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供する株式会社COMPASS(本社:東京都世田谷区、代表:神野元基、以下 COMPASS)は、Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Mathematics (数学)の4分野を横断的に学ぶ教育プログラム「STEM教育コース」の提供を8月1日から開始する。

産業の中心を担う理系分野の人材育成に世界各国が注力する中、日本でも2020年から小学校でプログラミングが必修化されるなど理系教育への関心が高まっている。こうした背景を受けCOMPASSでは、Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Mathematics (数学)の4分野を相互に関連づけて学ぶ「STEM教育コース」を提供し、同社が目指す「未来を生き抜く子供たち」の育成を強化する。

「Qubena」は生徒一人一人の苦手分野や解答傾向を人工知能が解析し、学習効率の最適化を支援するタブレット型教材。現在は算数・数学の教材として大手学習塾や同社が運営する学習塾で提供されている。個別指導と同様の学習効果を期待できることから、教師の人材不足を解決する手段としても注目を集めている。

【STEM教育コース概要】

コース名称:STEM教育コース
対象:小学4年生〜中学3年生
提供形式:Qubenaを使用した授業とのセット形式
基礎学習:Qubena1コマ50分、月に8回
STEM学習:1コマ100分、隔週(月に2回)
期間(プログラミングの経験がない方は初級コースからのスタートを推奨)
初級:12コマ(6カ月)、中級:24コマ(12カ月)

お問い合わせはこちら

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