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AI

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boundary spanner、サイゼン法律事務所とリーガルテック領域でサービス共同開発を目的に業務提携

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新事業開発支援を行うboundary spanner,inc(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田浩司)は、著作権法等を得意とする弁護士 小池洋介が設立したサイゼン法律事務所(所在地:東京都文教区、代表弁護士:小池 洋介)とリーガルテック領域でのサービス共同開発を目的に業務提携を実施したことを発表した。

サイゼン法律事務所は同社が運営するシェアスペース 東京ENGAWAに入居するとともに、サイゼン法律事務所の代表弁護士である小池弁護士が同社アドバイザーに就任し、共同でリーガルテックサービスの開発を行う。

リーガルテックとは、ITテクノロジーを活用し、法律関連のサービスを提供することの総称。裁判、行政、契約などの従来業務の省力化や、士業や企業法務向けのサービスとして注目を集めている。

現在、米国を中心に、訴訟業務を扱う弁護士以外の契約書作成や特許専門の弁護士の仕事の多くがAI化が進みつつある。

オックスフォード大学の教授らによる論文『The Future of Employment (雇用の未来)』において、弁護士の仕事がコンピュータによって代替えされる確率は3.5%だが、パラリーガルや弁護士のアシスタントの仕事については94%という高い確率となっている。

このような時代背景を受け、boundary spannerでは、リーガル領域で様々な特化型AIなどが出てくることを想定しており、業務におけるAI導入には該当領域についての高い専門性が必要である。

そのため、サイゼン法律事務所と業務提携し相互の強みを活かし、サービス開発に取り組んでいく。

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