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法務系クラウドAIサービス「Holmes」提供のリグシー、メリットパートナーズの「知財契約テンプレ」と事業提携

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リーガルAIテックの株式会社リグシー(本社:東京都港区・代表取締役:笹原健太。以下、リグシー)は、知的財産分野に特化しているメリットパートナーズ法律事務所(本店:東京都中央区・代表弁護士/弁理士:知念芳文。以下、メリットパートナーズ)と事業提携した事を発表した。

メリットパートナーズは、2017年9月13日に知的財産専門の契約書テンプレート集(100種類以上、日英対応版、URL:http://www.meritopartners.jp/document/)を日本で初めて無料で初心者でも手軽に実用的な知的財産契約書を作成できるサービスとして公開。

今回の事業提携により、メリットパートナーズが提供する知財関連の契約書テンプレートを、リグシーが展開する法務系クラウドAIサービス「Holmes」上でも使用できるようになる。これにより、「Holmes」が無料で提供する契約書テンプレートは300種を超え、様々な契約書締結シーンを想定したより幅広いニーズに対応する。
今回の提携は、「紛争裁判を未然に防ぐ」という双方の理念が合致した結果、実現した。

【コメント:メリットパートナーズ 代表弁護士/弁理士 知念芳文】

法務業界でも人工知能(AI)の利用が広がりつつあります。「Holmes」は、AIを利用して、クラウド上で契約書作成から管理までを一括で行うことができる便利なサービスです。知財契約書テンプレートを「Holmes」上でご利用いただくことで、法務業界における人材不足の解消やコスト削減につながるものと確信しています。たとえば、「社判は、どうやって押すの?」と思われるかもしれませんが、クラウド上で数秒で印影を作成して調印できます。今回の事業提携をきっかけに、“知財”契約が企業活動にとってより身近で使いやすいものになりましたら幸いです。

【コメント:リグシー代表取締役CEO/弁護士 笹原健太】

知的財産の専門家であるメリットパートナーズ法律事務所の契約書を利用できるようになり、とても感慨深いです。利用者の方は、知的財産のプロ中のプロが作成した契約書を簡単に・便利にご利用いだくことで、より紛争を防止できるようになると思います。今後も、各分野の専門家の方との連携を強化し、「適切な契約書を、より簡単に・便利に」締結できるようにしていきます。

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