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FinTech

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TKC、常陽銀行との「API連携サービス」を開始

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株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:角 一幸)と株式会社常陽銀行(本店:茨城県水戸市、取締役頭取:寺門一義)は、TKCの企業向けFinTechサービス「銀行信販データ受信機能」と常陽銀行が提供する法人向けインターネットバンキングのAPI連携サービスを8月7日から開始することを発表した。

今回、常陽銀行とAPI連携サービスを開始することで、ウェブスクレイピングの仕組みを介さずに直接、常陽銀行の法人向けインターネットバンキングからTKCの財務会計システム(FXシリーズ)へ預金の残高や入出金明細データを取得できるようになる。

これにより、常陽銀行の取引先で、かつTKCの財務会計システム(FXシリーズ)を利用している中堅・中小企業では、法人インターネットバンキングのIDやパスワードをFXシリーズに登録をすることなく、常陽銀行の入出金明細データを取り込むことが可能となるため、より安全で利便性の高いサービスを利用することができるようになる。

株式会社TKCは、今後もTKC全国会会員(税理士、公認会計士等)と常陽銀行の共通の顧客である中堅・中小企業の成長・発展を支援するとともに、「銀行信販データ受信機能」のさらなる促進とTKCの財務会計システム(FXシリーズ)の顧客価値向上に取り組む。

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