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飲食・農業

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日本KFCホールディングス、日本ピザハット等連結子会社2社の株式譲渡

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株式会社KFCホールディングス(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:近藤正樹)は、5月10日開催の取締役会において、同社連結子会社である日本ピザハット株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:中村昭一)及びフェニックス・フーズ株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:中村昭一)の株式を、エンデバー・ユナイテッド株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:三村智彦)が運営するエンデバー・ユナイテッド投資事業有限責任組合が出資する特別目的会社であるエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・シックス株式会社に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結したことを発表した。

同社は、「おいしさ、しあわせ創造企業」を企業理念に掲げ、ケンタッキーフライドチキンとピザハットを中心に経営資源を配分し、“本当のおいしさでお客さまを幸せにし、そして、ビジネスにかかわるすべての人が幸せになる”ことを目指して、企業活動を行ってきた。
ピザハット事業においては、店舗収益モデルの最適化、事業規模と本社経費バランスの見直し、売上予測精度向上による最適な店舗開発を基本戦略として事業を展開してきたが、ピザ市場における競争は一層激化しており、今まで以上に環境変化への迅速な対応と競争力の強化に向けた取組みが求められている。

斯様な状況下、同社は、PH社及びPF社の今後の事業展開につき検討を重ね、ピザハット事業のフランチャイザーであるピザハット・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッドとも協議を行っており、ピザハット事業の運営をエンデバー社へ委ねることがPH社及びPF社の企業価値向上を図る上で、また全てのステークホルダーに対しても、最良な選択であるとの判断に至った。

エンデバー社は、豊富な投資実績とともに投資先の役職員との協調体制によるハンズオン型の企業価値向上を多数実現しており、ピザハット事業においても、エンデバー社が事業投資における専門性を活かし、より一層スピーディーで効率的な運営体制を構築し、ピザハットブランドのポテンシャルを最大限発揮できるものと確信している。

同社においては、本件株式譲渡による新たな事業ポートフォリオ戦略のもと、中期経営計画『Building The Future 2017』で示した方向性に基づき、国内基盤の強化、海外成長市場の取り込み等の成長戦略を進め、中長期的な企業価値の向上を実現していく方針である。

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