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インバウンド

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CAC Holdings、インバウンドビジネス拡大に向け中国VCと協業

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株式会社CAC Holdings(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒匂明彦)は、中国のベンチャーキャピタルである蘇州同程衆創企業管理服務有限公司(本社:中国蘇州市、総経理:ロウ(※) 徳明、以下「同程衆創(トンチォンヂョンチュウアン)」)とインバウンド事業に係る協業の基本合意を締結した事を発表した。
この協業により、同程衆創の持つネットワークから有望なインバウンド関連のスタートアップ企業を発掘し、出資・提携をすることで、CACグループのインバウンドビジネスを促進・拡大していく。
※「ロウ」は、「米」の下に「女」

同程衆創は、中国第3位のオンライン旅行代理店「同程旅游(トンチォンリュヨウ)(http://www.ly.com/)」を運営する同程控股股フン(※)有限公司(本社:中国蘇州市、総経理:呉 志祥、以下「同程控股」(トンチォンコングー)を親会社に持つベンチャーキャピタルで、同程控股の経営ノウハウや人脈を活かし、資金提供にとどまらず企業育成にも力を入れている。
※「フン」は、にんべんに「分」

CAC Holdingsでは、今回の協業で出資、提携したインバウンド関連のスタートアップ企業を、CACグループのインバウンドビジネスの一翼とすることで、訪日中国人向けサービスの充実を図る。また、CACグループの技術力を活かしたITサポート等も行い、同程衆創とともにスタートアップ企業の成長に資する支援を行う予定となる。

同社グループでは、今年度よりスタートした中期経営戦略において、急速に拡大しているインバウンドビジネスの捕捉を主要施策のひとつと位置付けて取り組んでいる。今回の協業は、本年3月発表の訪日外国人向け飲食店予約・決済サービス会社への出資に続くもので、今後は医療ツーリズムや地方創生などにも取り組み、新規事業であるインバウンドビジネスを拡大していく。

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