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デジタルガレージ、米国でバイオインキュベーションを手がけるPureTech社と業務提携

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株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、バイオテクノロジーとITが重なる、次世代バイオ分野(Biotech2.0)で事業を手がけるスタートアップ企業を対象とした、投資および事業育成を行うインキュベーション事業に本格参入ことを発表した。その一環として、最先端のバイオテクノロジー分野においてインキュベーション事業を手がけるPureTech Health社(LSE:PRTC、本社:米国ボストン、CEO 兼 共同創業者:Daphne Zohar、以下:PureTech)と業務提携した。

今回の業務提携に基づきPureTechは、DGによるデジタルヘルス領域を含む次世代バイオ事業の創出を支援する。DGは、将来の合弁会社設立を視野に入れながら、PureTechのデジタルヘルス事業の日本展開を加速するために協力する。
「日本で幅広いネットワークを持つデジタルガレージとの連携により、日本でもバイオテクノロジー分野で革新的なアイデアに基づく事業拡大が進められることを期待しています」(PureTech共同創業者のEric Elenko)。

PureTechは、臨床試験段階をターゲットにした最先端のバイオ医薬品会社である。中でも、神経系、消化器系、免疫系の機能不全がもたらす深刻な病気に向けた全く新しい医薬品の開発に力を入れている。いくつもの医薬品を並行して手がけており、そのうち2つは2017年内に最終的な臨床試験や登録研究を終える予定である。このほかにも臨床試験段階の複数の医薬品や、その前段階に位置づけられるさらに多くの医薬品の開発を進めている。これらの医薬品の開発パイプランは、バイオテクノロジー分野で世界をリードするエキスパートやPureTechの経験豊富なチームによって支えられている。こうした体制により革新的な科学と技術イノベーションで裏打ちすることで、既成概念を覆す開発を継続することを目指していく。

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