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マネーツリー、横浜銀行の投資信託口座で初の銀行APIを連携

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マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォームMT LINKは、株式会社横浜銀行(代表取締役頭取:川村健一)の投資信託口座と連携を開始したことを発表した。

横浜銀行残高照会アプリとMT LINKの連携により、2017年の3月以降、横浜銀行口座および他銀行の口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントの情報が横浜銀行残高照会アプリで閲覧可能となっており今回新たに投資信託口座の情報が銀行APIを用いて追加提供されることになる。ユーザーは、銀行口座だけではなく、投資信託口座の情報も確認することができるようになる。また、マネーツリーにおいて銀行の投資信託との連携は本件が初めてとなる。

MT LINKはMoneytreeを元にしたAPIとなる。既存のアプリとの連携において、表示機能の拡充を実行できるのが特徴。また、Moneytreeアプリの利用者は、アプリと同じアカウント情報で、MT LINKを導入しているサービスにも自身の情報にアクセスができ、両者のサービスを利用する上でも利便性の高い仕組みとなっている。