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地方創生

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楽天、宮城県仙台市とシェアリングエコノミーに関する連携協定を締結

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楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、宮城県仙台市(市長:奥山 恵美子、以下「仙台市」)と「シェアリングエコノミーを通じた資源の有効活用及び地域活性化に関する連携協定」(以下、「本協定」)について、本日7月14日に締結したと発表した。

本協定は、楽天および仙台市がそれぞれの資源を生かし、シェアリングエノミーを活用した取り組みを進めることにより、「Koboパーク宮城」(仙台市宮城野区)周辺における交通環境改善を促進し、地域社会の活性化を図ることを目的としている。

本協定では、駐車スペースを利用しない時に貸し出したい方と、空き駐車場を事前に予約したい方を仲介する駐車場シェアリングサービス「楽天パーキング」(※)において、仙台市との連携を進めていく。近年、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「Koboパーク宮城」の専用駐車場および周辺駐車場は、連日満車状態が続いており、公共交通のご利用が中心であるものの、一定の駐車場需要は避けられない状況となっている。「楽天パーキング」では、利用者が集中する観光地、スポーツイベント、季節イベントなどでの駐車場不足の対策としてサービス提供を行っているが、このたびの協定により、仙台市有施設の駐車スペースの利用を通じて「Koboパーク宮城」周辺においても、より多くの駐車場の提供が可能になる。

楽天は、仙台市と協働して、今後もシェアリングエコノミーを通じたさらなる資源の有効活用および地域活性化に向けての取り組みを進めていく。

※「楽天パーキング」は2017年7月1日より「ラクパ」から名称を変更しました。

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