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BizteX、企業の定型業務を自動化するクラウド型RPA「BizteXcobit」のクローズドβ版のリリースに合わせて第三者割当増資を実施

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BizteX株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:嶋田 光敏)は、デジタルロボットを活用し、企業の定型業務を自動化するクラウド型RPA (Robotic Process Automation)「BizteX cobit」のクローズドβ版を、7月20日より法人の顧客向けに提供開始することを発表した。また、クローズドβ版のリリースに合わせて、株式会社ジェネシア・ベンチャーズが運営するGenesia Venture Fund 1号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施したことも発表した。

BizteX株式会社は、「TechnologyでBusinessをより良く変えていく」ことをミッションとしており、人間をルーティンワークから解放し、 付加価値が高く創造的な仕事へのシフトを実現するクラウドソリューションを提供していくことで、人間の生産性や創造性向上を支援する。今後は、「BizteX cobit」の機能強化と合わせて、周辺領域へ事業領域を拡大させていくことで、人間の生産性や創造性向上に向けたトータルソリューションを構築していく。

■「BizteX cobit」の概要
「BizteX cobit」は、企業の定型業務をデジタルロボットに指示しておけば、ワンクリックで人間の代わりに仕事をするデジタルロボット。1度指示しておけば、繰り返し何度も実行させたり、時間を指定して実行させることもできる。

今回リリースしたクローズドβ版について、既に複数社の大手企業が利用しており、その顧客からのフィードバックを受けて、速やかに機能の改善と向上を図り、本年9月に本サービスの正式リリースを予定している。また、機械学習を利用した業務プロセス上の条件分岐の予測とレコメンド、画像認識や音声認識を活用した入力予測エンジンの開発など、新しい技術開発への取り組みも積極的に行っていく。