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Rapyuta Robotics、クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を活用した産業向け自律飛行ドローン(ベータ版)発表

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Rapyuta Robotics株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:モーハナラージャ ガジャン、以下「Rapyuta Robotics」)は、自社が開発・提供するクラウドロボティクス・プラットフォーム*「rapyuta.io」上で稼働する初めてのクラウド型ドローンソリューション「Rapyuta c.drone」(ベータ版)を本日発表した。また、ソフトバンク コマース&サービス株式会社と販売代理店契約を締結し、セコム株式会社、日本ユニシス株式会社、日本システムウエア株式会社など10社程度と最新技術開発で協力を進める。

「Rapyuta c.drone」は、オンデマンド・全自動で離陸、飛行、着陸、充電が可能な産業向け自律飛行ドローンとなる。「Rapyuta c.drone」の “c” は「クラウド(cloud)」を意味する。最大の特徴は、ハードウェアに依存しないクラウドロボティクス・プラットフォームの「rapyuta.io」を活用して開発されている点であり、そのため、ユーザー企業のビジネス拡張ニーズに合わせて、Rapyuta Robotics以外のサードパーティ企業が開発するソフトウェアやロボットハードウェア、センサーを柔軟に追加し、アプリケーションの構築が可能となる。

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以下、Rapyuta Robotics社より引用

「Rapyuta c.drone」 クラウド型ドローンソリューションの主な特長:

1)オンデマンド・セルフサービス: 必要な時にいつでも飛行可能。プロビジョニングを待つ必要はありません。

2)ユビキタス接続: Webインターフェースやプログラム可能な API からどこからでもドローンにアクセスが可能です。

3)従量制課金 (Pay-as-you-go): 信頼性の高い自律型ドローンを、わかりやすい従量制の料金体系で提供いたします。想定外のコストは発生しません。

「Rapyuta c.drone」は悪天候下の運用にも耐える頑強な設計となっており、全天候型充電ステーションでの自動充電機能も搭載されています。そのため警備、点検、測量、大規模なインフラ施設のモニタリングなどに適しています。また、Rapyuta Robotics のサポートチームが導入、トレーニング、オペレーションからサービス、メンテナンスまで包括的なサポートを提供します。

■ 各パートナー企業・団体との協業について

・ ソフトバンク株式会社は、革新的なソリューションや技術を持つ企業とソフトバンクのリソースを組み合わせて新たな価値の創出を目指す取り組み「第2回 SoftBank Innovation Program」において、Rapyuta Roboticsを選考し、「Rapyuta c.drone」の商用化に向けた開発を支援してきました。

・ ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、初めての「Rapyuta c.drone」販売代理店として契約を締結し、ソフトバンク株式会社をはじめ、国内の企業へ販売予定です。Rapyuta Roboticsとともに知見・リソースをフル活用し、顧客課題解決を目指します。

・ セコム株式会社は、「Rapyuta c.drone」や「rapyuta.io」を含む、Rapyuta Roboticsの技術を活用した安全・安心なサービスの実用化に向け、技術開発協力を進めます。

・ 日本ユニシス株式会社とは、Rapyuta Roboticsのドローン、クラウドロボティクスをはじめとした最先端のロボット制御技術と日本ユニシスグループのIoT Business Platformを組み合わせ、連携して新しい価値を提供していきます。

・ 日本システムウエア株式会社は、IoTシステム開発技術を中心にLPWA(Low Power Wide Area)、画像解析、センシング技術を活用した新サービスの技術開発協力を進めます。

・ 京都府商工労働観光部ものづくり振興課は、京都のものづくり企業や、Rapyuta Roboticsなどと共同で、ロボットの自律移動インフラなどに関する研究を進めます。

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