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IOT

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ロボット開発ベンチャーのスマートサポート、DCMホーマックと業務資本提携

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軽労化®技術の開発を行なう北海道大学発認定ベンチャー企業株式会社スマートサポート(本社:札幌市、代表取締役:鈴木善人)は、DCMホーマック株式会社(本社:札幌市、代表取締役:石黒靖規)と業務資本提携をした事を発表した。

軽労化®の概念のもとに、スマートサポートが開発し、試験販売している”スマートスーツ®”は、中腰姿勢の維持や重量物の持ち上げ作業などで身体にかかる負担と疲労を軽減し、体幹を安定化させる効果が認められ、さまざまな業種、業界における人の手による作業に用いられている。

北海道、東北地域を主に全国にホームセンターを展開するDCMホーマックは、”働く人”たちに役立つ製品やサービスを提供しており、より多くの作業現場ですべての人たちが安全に安心して働けるような軽労化®を活用した「働き方改革」を提案するためにDCMホーマックとの業務資本提携に至った。

両社のリソースを活用することで、同社が保有する軽労化®技術やスマートスーツ®について以下の共同事業などを実施する予定としている。

DCMホーマックリアル店舗でのスマートスーツ販売。
軽労化及び、スマートスーツに関する理解を深めるためのセミナー開催。
DCMホーマック法人外商によるへの営業販売。
今後の業容拡大を見越しDCMホーマックのメーカー機能を活用し製造原価の軽減を図る。
スマートサポートの営業強化を図る観点(官公庁補助金事業等)から役員の派遣。
DCMホーマックによるスマートサポートへの出資。
スマートサポートは、次世代型スーツの開発・顧客アフターに専念する体制とする。

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