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新素材

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TBM、山形大学グリーンマテリアル成形加工研究センター伊藤浩志教授と技術顧問契約締結~石灰石からつくる革新的新素材「LIMEX」の新規機能性材料の研究開発推進

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石灰石を主原料とし、紙やプラスチックの代わりとなる新素材「LIMEX(ライメックス)」を製造・販売するTBMは、複合材料フィルムの成形加工技術に関す るアドバイスを伺うため、山形大学 大学院有機材料システム研究科長、山形大学グリーンマテリアル成形加工研究センター センター長 伊藤浩志教授と技術顧問契約を締結した。

■顧問契約に至る背景
TBMは、世界規模でみても埋蔵量が豊富であり、日本においても 100%自給可能な石灰石(炭酸カルシウム)を主原料とした LIMEX の開発生産に着手した。2013 年 2 月、経済産業省から、イノベーション拠点立地推進事業 「先端技術実証・評価整備設備費等補助金」として採択、設備費用の 2/3(助成金支給額:約 9 億円)が支給され、 2015 年 2 月、国内第一パイロットプラントとして宮城県白石市に第一工場が完成し、試作運転を開始した。
全体の 60~80 質量%の炭酸カルシウムを用いて、高品質の LIMEX の紙を安定して生産するためには、生産設備 および材料の両面からの技術開発が必要不可欠。そこで、TBMは、日本における高分子成形加工分野で著名な 山形大学 大学院有機材料システム研究科長、山形大学グリーンマテリアル成形加工研究センター センター長 伊藤浩志教授と複合材料フィルムの成形加工技術に関する技術顧問契約を締結し、連携してこの課題解決に立ち向かうことに至ったとしている。

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