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美容・健康

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アドバンテッジ リスク マネジメント、立教大学とACTに関する共同研究を実施

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株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)は、学校法人立教学院(東京都豊島区、理事長:神谷 昭男)との共同研究契約を締結し、同法人の設置する立教大学現代心理学部心理学科松永美希准教授とともに、職場におけるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(以下「ACT」)の研究を行うことを発表した。

ACTとは行動分析学に基づいた認知行動療法の一つである。「いま、この瞬間」の気づきを積極的に行い(アクセプタンス)、自分が大事にしたいことや実現したいことに向けて必要な行動を増やしていくこと(コミットメント)を目的とした「第3世代の認知行動療法」とも呼ばれるアプローチ方法で、最新の研究領域として注目され、近年では欧米を中心に、産業領域においてもさまざまな研究と実践が行われつつある。昨今欧米の有名IT企業でも取り入れられ、ストレス軽減法として注目されている「マインドフルネス」もACTを構成する重要な要素である。

今回同社は、ACTがストレス軽減や生産性向上など仕事のパフォーマンス向上に繋がる有用なアプローチであると捉え、立教大学現代心理学部心理学科松永美希准教授と共同研究を行う運びとなった。

同研究は、仕事における心理的柔軟性(ACTにおける中核的な概念)を測定するための学術的な尺度「WAAQ」を用いて、仕事における心理的柔軟性とメンタルヘルスおよびパフォーマンスとの関連について、性別や年齢、業種など属性別の傾向を明らかにすることを目的としている。

将来的には同研究で得られた知見を、組織におけるストレス軽減や生産性向上のための心理学的な技法を用いた各種施策の効果検証に活用することを想定している。

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