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PAN、米国のEPIC RIGHTS社と業務提携

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株式会社PAN(本社:東京都新宿区、代表取締役:辻くにひろ、伊東忍)は、グローバル・ブランディング&ライセンシングカンパニー EPIC RIGHTS(アメリカ、CEO デル・フラノ)と業務提携を締結、日本総代理店となったことを10月16日発表した。

EPIC RIGHTSが権利を取り扱う大物アーティストのキャスティングからマーチャンダイジング&ライセンシングの問い合わせ、契約締結後まで含めたコンサルタントサービスを提供することが可能になる。また、今回の締結はアジア全土での独占契約を包括しており、今後のアジア展開も視野に入れている。

今まで日本での海外アーティストの起用、コラボレーションは、企業とアーティストとの間に複数の仲介者が入るケースが多く、直接アーティスト事務所とのやり取りが難しいため、安全に起用、商談ができないケースがあった。そのためキャスティング費用やライセンス料が安定しなかったり、アーティストの来日保証がされなかったりと、不安定な状態での交渉が通例となっていた。

EPIC RIGHTSは、ブランド開発からマーチャンダイジング、商品開発から流通、さらに法務・財務に至るまで扱う世界屈指のライセンシング会社である。現在、Madonna、KISS、Celine Dion、John Lennon、Eric Clapton、Sting、Billy Joelなど数多くのミュージッシャン・アーティストとのライセンス契約を直接取り扱っている。そうすることでマドンナが展開する「Hard Candy Fitness」や、KISSが共同オーナーを務めるエンターテインメントビアレストラン「Rock and Brews」などの施設や店舗の展開もスムーズに実現している。

今回の業務提携により、日本におけるアーティストや海外の著名人のブランド展開、CM起用、ライブへの招聘などの進め方が大きく変わることになる。
PANが日本総代理店を務め、交渉およびコーディネイトを取りまとめることで、大手代理店や大手企業だけでなく、中小企業でのCM・プロモーションでの起用が容易になる。新たなコラボレーションビジネス、マーチャンダイズ事業などでのライセンスビジネス交渉がよりスピーディーかつ安心にすすめることが可能となる。

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