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テレグラム、独ワイヤーカードと提携ブロックチェーン基盤TONでデジタル金融サービス開発へ

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チャットアプリ「テレグラム」のブロックチェーンベースのテレグラム・オープン・ネットワーク(TON)の開発チームは、新たなデジタル金融商品の開発に向け、ドイツのフィンテック企業「ワイヤーカード」と提携した。ワイヤーカードが4月17日にプレスリリースで明らかにした。

コインテレグラフによると、テレグラムは昨年、ブロックチェーン基盤の資金調達目的でプライベートICOを2回実施し、計17億ドル(約1900億円)を調達している。また今月、TONプラットフォームのテストバージョンの運用を開始したと報じられていた。

TON開発チームのマネージングパートナーのアレクサンドル・フィラトフ氏は、プレスリリースの中で、今回の提携について以下のように述べている。

「世界で最もダイナミックで革新的な金融テクノロジー企業の1つとの提携による相乗効果で、市場に新世代のフィンテックソリューションを提供できることに興奮している」

ワイヤーカードは、2社が取り組む提携の詳細について随時発表していくとしている。

またワイヤーカードのグループ事業開発担当バイスプレジデント、ゲオルク・フォン・ワルデンフェルス氏は、TONとその開発チームについて、「TON開発チームの非常にスケーラブルな技術と分散型ソリューション、そしてテレグラムアプリの世界的な成長における豊富な経験は、2社の提携を成功に繋げてくれるだろう」と期待を寄せた。

一方、ワイヤーカードは今週、自社株の市場操作の疑いに関してドイツ金融規制当局が検察当局に通知したとの報道があった。

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