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トークンエコノミーの実現を目指すマイクロブラッドサイエンス運営の健康支援アプリLifeeに「MBSCoin専用ウォレット」機能追加

  • feedy

自社開発の微量採血デバイスLifee Tube(特許取得済み)を使った指先からの血液検査サービスとブロックチェーンLifee Chainを組み合わせ、トークンエコノミーの実現により、健康をテーマとした社会課題の解決を目指すベンチャー企業の株式会社マイクロブラッドサイエンス(代表取締役:大竹 圭、本社:東京都千代田区、以下MBS)は、100%子会社であるMBS ASSET MANAGEMENT PTE. LTD.(シンガポール法人)発行のMBS Coinを管理出来るMBS Walletを2019年8月28日(水)にリリースした。なお、MBS WalletはMBS運営の健康支援アプリLifee(ライフィー)の機能の一つとして追加される。

【MBS Walletとは】
MBS運営の健康支援アプリであるLifee(ライフィー)アプリの利用者が簡便で安全にMBS Coinの送付や受け取り、保管管理を行えること目的として開発され、将来的に整備されるMBS Coinの経済圏での重要なツールとなっていく。なお、MBS Wallet内で他のコインやポイントとの交換や現金化は行えない。

株式会社マイクロブラッドサイエンスはトークンエコノミー実現に向け、トークンエコノミーエバンジェリストである株式会社アヤナスシグレの川本栄介氏をプロジェクトの相談役に迎えており今後更なる発表もあると言う。

【MBSトークンエコノミーとは】
ブロックチェーン技術によるトークンエコノミーが、今まで可視化できなかった個人が健康でいることの価値をトークン化。個人から得られるトランザクション(KYT)、検査データ、個人情報(KYC)の3つのデータがトークンエコノミーの裏付けになる。そして、健康な個人に帰属した社会と経済を目指すと言う。

個人を含むステークホルダーはインセンティブが発生するアクションリスト(通称バウンティ)へ参加することでMBSトークンを報酬として得る。得られたMBSトークンで、血液検査や健康でいるための様々なサービスや製品を利用することが可能。MBSトークンの循環がトークンエコノミーの根幹を成すことで、全てのステークホルダーが健康でいられるサスティナブルな社会と経済の良質な環境を構築する。

株式会社マイクロブラッドサイエンスのトークンエコノミーは未だ世の中にないまったく新しい挑戦である。しかし、インターネットの次の20年をリードする仕組みであることは間違いないと言う。

【川本栄介氏プロフィール】
1999年にDMM.comへ入社。日本におけるブロードバンド黎明期の頃からインターネット事業を生業とする。その後、2006年からはDMMを離れ、楽天、サイバーエージェント、SIer、スタートアップなどで主に新規事業を中心に携わる。2016年にDMMに復帰後はオンラインサロンやブロックチェーン関連の事業部長を経て2018年9月に退職。現在はブロックチェーンをベースにしたトークンエコノミーを生業とする株式会社アヤナスシグレ代表取締役。他にも、浅草農園ストラテジスト、マイクロブラッドサイエンス社顧問。東京大学にてトークンエコノミーの特別講義を実施。

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【Lifee(ライフィー)アプリとは】
検査依頼から結果通知までを完全にペーパーレス化し、検査の迅速化、効率化を実現しているアプリとなる。また、利用者が検査結果履歴をモバイル端末などに保存し過去の履歴をグラフで表し可視化できるなど、新しい健康維持の仕組みを支援できるアプリである。

LifeeアプリダウンロードURL
【App Store】
https://apps.apple.com/jp/app/lifee/id1199720066
【google play】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mbs.nx1.lifee&hl=ja

【事業内容】
国立東京医科歯科大学との共同研究の成果として確立した微量検査技術を実用化し、微量血液検査専門の分析センターとしてMBS研究所(2016年10月に臨床検査所として認可)を設立。MBS研究所は、その専門化された高い検査技術とICT技術によって、信頼性の高い検査を実現するとともに、検体管理、検査結果通知などにも新しいサービスを提供している。
いつでもどこでも簡単に採血できる微量採血デバイス(特許取得済み)、健康状態の数値をスマートフォンで簡単に確認できるシステム、ネットワークでのシステムデータ管理で、連携・運用を支援するラボ展開の仕組みなどを開発しており、2018年より微量採血検査をベースとした次世代ヘルスケアシステム事業を本格的にスタートさせている。

岩澤 肇
株式会社マイクロブラッドサイエンス 取締役会長
慶應義塾大学経済学部卒業後、協和発酵工業株式会社に入社。同社システム部部長などを務める。
情報処理推進機構(IPA)試験委員並びにFIFA日韓ワールドカッップ情報システム委員、日経コンピュータ書評委員などを歴任。
協和発酵工業株式会社を退社後、株式会社リージャー代表取締役に就任し同社の指先微量採血器具の開発・製品化を行う。
株式会社リージャーを退職後、株式会社マイクロブラッドサイエンスを設立し、代表取締役に就任。
東京医科歯科大学にラボを設立し、同大学と共同研究開発等を行う。

島田 舞
医師 / 株式会社マイクロブラッドサイエンス取締役 プロジェクトリーダー
東京大学医学部医学科卒、INSEAD経営大学院修士課程修了(MBA)。
東京大学在学中、University of California San Diego、New York Poison Control Center、Rady Children’s Hospital-San Diego、U.S. Naval Hospital Yokosukaおよび、Naval Medical Center San Diegoにて海外実習を受ける。
ニューヨーク市Maimonides Medical CenterのDepartment of Emergency MedicineにてClinical Research Associateを経てCategorical Emergency Medicine Residencyを修了。
2016年メディカルローグ株式会社にて医学顧問を務める。
2017年よりSan Francisco Chinese HospitalにてAttending Physician, Department of Emergency Medicineを務める

相川 直樹
医師 / 医学博士
慶應義塾大学名誉教授
慶應義塾大学医学部卒業(首席)、米国ECFMG試験合格、Research Fellow, Harvard Medical School & Clinical Fellow in Surgery, Massachusetts General Hospitalを務める。
帰国後、慶應義塾大学教授(救急医学)、慶應義塾大学医学図書館長、慶應義塾大学病院長、慶應医師会長、厚生労働省の医道審議会医師分科会長・医師国家試験委員長・医師臨床研修部会長、国際医学情報センター理事長、アステラス製薬株式会社取締役、Medical Advisor of the US Embassy and Canadian Embassy等を歴任。
現在、東京都済生会中央病院特別顧問、聖路加国際大学理事・評議員・日本救急医療財団等の評議員。
日本化学療法学会・日本救急医学会等の名誉会員、日本外科学会特別会員、Senior Fellow of the American College of Surgeons, Honorary Member of the American Surgical Association等。
Harvard Prize, Whitaker Prize, TVB-Burn Prize等受賞。

【マイクロブラッドサイエンスについて】
社名:株式会社マイクロブラッドサイエンス(Micro Blood Science Inc.)
ホームページ:http://www.microbs.jp
ICO 公式ページ:https://mbsico.com
取締役会長:岩澤 肇
代表取締役社長:大竹 圭
取締役 医師:島田 舞
医学顧問:相川 直樹
プロジェクトアドバイザー:原口 恒和
所在地:〒101-0032東京都千代田区岩本町2-14-8山本IIビル
設 立:2006年6月17日

【Telegram】:https://t.me/joinchat/G96_UkxnxMeMhNCsGajR4w
【Twitter】:https://twitter.com/mbs_ico (@MBS_ICO)
【facebookページ】:https://www.facebook.com/MicroBloodScience
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【YouTubeチャンル】:https://www.youtube.com/channel/UC8OKtsIuzQecpZRoOSUMGqQ

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