• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

6

分散型取引所バンコ―ル、EOSとイーサリアムのクロスチェーンのトークン取引を開始

  • 2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy

分散型取引所のバンコ―ルは、クロスチェーンによるトークン交換を提供するためにEOSとのパートナーシップを完了したことを発表した。
分散型アプリケーション(Dapp)のBancor Xを用いて、取引所を介することなくEOSベースのトークンとイーサリアムとを交換することができる

コインテレグラフによると、EOSブロックチェーンへの対応については、バンコ―ルは9月に発表していた。

バンコ―ルの共同創業者ガリア・ベナーチ氏は、コインテレグラフに提供したプレスリリースの中で「資産をクロスチェーン化することで、トークンプロジェクトとユーザーが自らの需要に最適なブロックチェーンとシームレスに接続できるようになった」と述べている。

バンコ―ルは、このようなクロスチェーンの取引に「もっと多くのブロックチェーン」を組み込む考えを示している。

Bancor Xは現在、イーサリアムのERC-20トークンをサポートしており、バンコ―ル独自のBNTトークンを使用してクロスチェーンの転送を行っている。バンコ―ルは、ビットコイン(BTC)のマイナーにあたる、EOSのブロック・プロデューサー(BP)であるLiquidEOSと協力し、Bancor Xを構築した。

また、バンコ―ルのBprotocolファンデーションが、イーサリアム上にある1000万ドル相当のBNTをEOSのブロックチェーン上に移転することも発表した。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、プロジェクトの概要をご理解いただくことを目的として、細心の注意を払って掲載しておりますが、その正確性、完全性、有用性、安全性等について、一切保証するものではありません。

当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。
投資等に関する最終ご判断は、読者様ご自身の責任において行われるようお願いいたします。
なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、執筆時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。
つきましては、実際に公表される業績等はこれら様々な要因によって変動する可能性があることをご承知おきください。

  • 2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy