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中国初、政府からマイニングファーム運営の許可取得=MINEプロジェクト

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クラウドセールの準備を進めているMINEプロジェクトは、マイニングファームを運営する公式な認可を、中国政府から取得した。これは中国初の出来事であり、同プロジェクトの重要なマイルストーンとなる。

コインテレグラフによると現在のところ、中国政府から公式な認可を取得したマイニングファームは、他にない。現存するマイニングファームは、農業用電力を違法に使用していたり、違法な状態で事業運営を続けてきたところばかりで、いつ摘発されても特に驚きはない。

MINEは、トークンセールで調達した資金を使って大規模なマイニングファームを建設するプロジェクトだ。マイニングで得られた仮想通貨は、MINEトークンの保有量に従って、参加者に分配される。マイニングにはGPUがメインマシンとして使用され、まず始めに、イーサリアムのマイニングから開始する予定だ。

また、MINEプロジェクトはプライベートセールスで5000万ドルの調達に成功しており、それを使ってマイニングファームの建設を進めることが可能である。
当プロジェクトのマイニングファームは、マイニング作業を支える強力な電源供給能力を持つ、新疆ウイグル自治区にある。マイニングファーム周辺には3ヶ所の強力な発電所があり、同地域の電力供給を支えている。さらに、外部からの送電網の助けを借りず、単独で当マイニングファームの運営を賄うことも可能だ。

初のMINEプロジェクト専用ファームは、約2500台のGPUメインマシンを置くのに十分なスペースを有しており、高性能の熱排出設備も備える。さらに当プロジェクトでは、合計5万台のマイニングマシンを設置可能な、さらなる複数のファームを建設中である。

MINEは、普通のマイニングやクラウドマイニングよりも、進んだ仕組みを採用している。まず、トークンは自由に売買できる。次に、トークンは自動的に再投資され、コンスタントに新しいマイニングマシンを購入することが可能だ。

マイニングやクラウドマイニングが行われる場合はたいてい、始めにマイニングマシンの購入が必要である。そして最終的に利益が出るのは、投資の成果が回収できる1年後になる。しかしMINEでは、通常のマイニングシステムとは異なり、参加者は持っているトークンを自由に売買できる。MINEを所有しているだけで、参加者は当該仮想通貨を分配するか、あるいは自由にトークンを売却するか、好きに選ぶことができる。

またMINEは、マイニングから得られた仮想通貨の70%を分配せずに、マイニングマシンの再投資に使用する。最新のマイニングマシンを購入するためだ。そうすることで、時々起こるマシンの損傷や技術的なトレンドの変化にも対処し、開発を続けることができる。残りの30%の内、20%は毎日分配される。10%は共有財産として、外部の金融機関に保管される。(これはイーサリアムの場合であり、将来PoSに移行した際には、プロジェクトの資産として保管される)

MINEのウェブサイトかホワイトペーパーは以下となる。
トークンセールは5月27日から開始予定。

企業名: MINE

公式サイトはこちら 
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