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Shivom(シボム)、ブロックチェーン技術を活用し、ゲノムデータを安全に保管できるデータプラットフォームを開発

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Shivom(代表:SCHUMACHER)は、ゲノムデータを安全に保管できるプラットフォームを開発した事を発表した。プラットフォームには、安全性を確保するためブロックチェーン技術を活用する。トークンセールを2018年4月16日から実施する。
公式サイトはこちら

Shivomはブロックチェーン技術を活用し、患者とゲノムデータの統合的なソリューションを提供する。DNAに収められている遺伝子のすべての情報がゲノムと呼ばれている。そのゲノムデータは、医療分野などの研究開発に非常に重要なのだが、ゲノムデータはとても希少価値が高いため高額で販売されており、ゲノム研究の妨げになっている。Shivomは独自のプラットフォームを介することで、医療機関に多くのゲノムデータを提供することを可能にし、ユーザーは自身のゲノムデータをShivomが開発しているプラットフォーム上に保管することができる。

更に、そのデータを医療機関や政府などの第三者機関に販売することで、Shivomが独自に発行するトークンを受け取ることができる。ユーザーにとって、ゲノム情報を販売するメリットはトークンを受け取ることだけではなく、ゲノム情報を基に個々人に最適化された治療を受けることが可能となる。潜在的な障害や病気を早期に発見することも可能となるため、深刻化する前に治療することが可能になる。

これらのデータは個人情報になるため、インターネットの堅牢性が求められるため、ゲノムデータのやり取りはブロックチェーン技術を活用することによって、安全に取引することができるようになる。Shivomはブロックチェーン技術やスマートコントラクトによって、安全にゲノムデータを管理し、パートナー企業によって分析することで、ユーザーの潜在的な病気を防ぐことができる。

Shivomのビジョン

Shivomは世界規模のヘルスケアのデータハブになることを目指しており世界中のユーザーからゲノムデータを集めることで、データを解析し予防治療を大きく変革することが可能となる。
医療機関はShivomのプラットフォームを介して貴重なゲノムデータを集め、それらのデータを分析することで、約7,000にのぼる病気や感染症への治療法を研究することができる。研究が進めば、AIを活用することでユーザーの健康状態をAIが診断することもShivomは目指している。
2018年に医療センター、データ解析会社、製薬会社とパートナー提携を結び、プラットフォームのα版をリリースする予定。翌年の2019年には、プラットフォームを世界展開し、プラットフォームにAIを実装する予定となる。

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