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人工知能型タブレット教材キュビナを提供するCOMPASSが2.2億円の資金調達を実施

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人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供する株式会社COMPASS(本社:東京都世田谷区、代表:神野 元基)は、7名の個人投資家を引受先とする総額2.2億円の第三者割当増資が2月28日に完了したことを発表した。この増資により同社では、教材コンテンツの開発や事業基盤の強化、人員の拡充を進める。

 

 

また同社は今年1月5日付で、JPモルガン銀行、HSBC、バークレイズ銀行での勤務経験や、複数のベンチャー企業で顧問やCFOを歴任した経験をもつ康井義房(やすい よしふさ)氏を取締役副社長CFO(Chief Financial Officer : 最高財務責任者)に迎え入れた。今後の事業強化に向け、康井氏の豊富な経験と見識をガバナンスと経営強化に活かす。今回の資金調達は康井氏参画後に実施したもの。

康井氏は同社への参画にあたり「教育の革命が起こりうる未来にAIの技術構築を目指す教育ベンチャー企業COMPASSに無限の可能性を見出している。その実現に邁進する若者達のパワーに魅せられ、情熱に惹き込まれた。国境を越えた教育の未来のコンパスになれる企業を仲間達と創り上げたい」と抱負を述べた。

同社が提供する人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」は、各生徒がタブレットに入力するあらゆる情報(解答、解答プロセス、スピード、理解度など)を収集、蓄積、解析し、指導内容を個人に最適化させる人工知能型タブレット教材。生徒一人一人について、理解していない概念や得意不得意を解析し、理解度向上のために最適な問題を出し続けるシステムによって、これまでにない効率的な学習を支援する。

人工知能教材「Qubena」の画面イメージ