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AIによる転職マッチングサービス「mitsucari」展開のミライセルフ、総額1.5億円の資金調達を実施

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働く人と組織の相性を診断するmitsucari適性検査及びmitsucariを開発・運営する株式会社ミライセルフ(本社:東京都品川区、代表取締役会⾧兼CEO兼CTO:井上 真大、代表取締役社⾧:表 孝憲)は、シリーズBラウンドとして、株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役会⾧兼CEO:池田 良介)のコーポレート・ベンチャーキャピタルファンドを新規引受先として迎えるとともに、既存投資家である京都大学イノベーションキャピタル株式会社(本社:京都市左京区、代表取締役:室田 浩司)、ハックベンチャーズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:金沢 崇)を追加の引受先として、第三者割当増資による総額約1億5000万円の資金調達を実施したことを発表した。

ミライセルフは、人工知能(AI)と企業文化論・社会心理学を基幹技術とした企業向けサービス「mitsucari 適性検査」ならびに求職者向けサービス「mitsucari」の開発・運営を行うスタートアップ企業である。

mitsucari適性検査は「会社や部署に合う人材を見極める採用支援サービス」として、2016年2月から提供を開始し、2018年1月には導入社数が1,000社を突破、同年11月には2,000 社を突破した。

mitsucariは求職者の「希望条件や社風に合う会社が分かる求人マッチングサービス」として、2018 年 6 月から提供を開始し、仕事の強いストレスとなる原因や退職理由の本音として挙げられる「上司や同僚との人間関係がうまくいかない」「社風に馴染めない」などの社会的課題を解決するために、求職者と相性の良い会社で働けることを目的としたサービスである。

ミライセルフは、今回の資金調達により、求職者向け求人マッチングサービス「mitsucari」の認知拡大や機能改善による事業拡大、ならびに企業向け新規事業の開発に取り組んでいく。