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AI面接サービスSHaiNを提供するタレントアンドアセスメント 総額3億3,460万円の資金調達を実施

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株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は2019年6月28日に、日本ベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:多賀谷実)およびニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安達哲哉)が運営するファンドをリードインベスターとする計7社を引き受け先とした第三者割当増資を行い、2億7,360万円の資金調達を実施した。2018年12月および2019年1月に実施した株式会社三菱UFJ銀行からの借入6,100万円と併せ、本ラウンド総額で3億3,460万円の資金調達が完了した。
今回の第三者割当増資により、資本金は3億9,380万円(資本準備金を含む)となる。

【資金調達の背景と目的】

タレントアンドアセスメントは「採りたい気持ちをカタチにしたい」というコーポレートスローガンのもと、いつでもどこでも面接ができるAI面接サービスを提供している。2017年10月にAI面接サービスSHaiN(シャイン)の提供を開始し、現在は大手、中堅、中小企業問わず、約100社の企業で導入されている。
今回の第三者割当増資により財務基盤の強化を図るとともに、SHaiNの機能を拡充し、新たにWeb申込プランをローンチすることで、より幅広いユーザーの獲得を目指す。また、これまで蓄積したAI面接データを活用し、資質評価をAI化するシステムの開発を加速すると同時に、業務のオートメーション化を進め、採用市場におけるプラットフォーム企業となることを目指していくと言う。