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グローバルインサイドセールス事業を手がけるアップセルテクノロジィーズが、総額6億円の資金調達を実施

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グローバルインサイドセールス事業を手掛けるアップセルテクノロジィーズ株式会社(東京都豊島区、代表取締役 高橋良太)は、リード投資家として米国シリコンバレーに本社を置くペガサス・テック・ベンチャーズより総額6億円の資金調達を実施した。他引受先としてOne Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台にオンライン旅行事業、ITオフショア開発事業等を手掛ける株式会社エボラブルアジアから出資いただいた。

今回の資金調達により、海外特に米国、アジアにおける事業拡大、独自に開発を行っているAIシステムの機能強化及びマーケティングの強化を図り「世界を代表する次世代型グローバルインサイドセールスカンパニー」を目指していくと言う。

■アップセルテクノロジィーズについて

同社はアウトバウンド業務におけるリーディングカンパニーとして4,000社以上もの取引実績を積み重ねてきた。

15年のアウトバウンド専門コールセンターの実績により蓄積されたノウハウや、膨大なデータを活用するとともに、独自のAIによる顧客データの分析を通してコールセンターにおけるシミュレーション生成や運用実績のデータベース化、運用のオートメーション化を実現する『RYO-DATA』、AIによる顧客データ分析と高スキルのオペレーターによるアウトバウンドを実現する『RYO-CALL』、AIチャットと有人チャットを融合した『RYO-TALK』という3つのAIソリューションを提供している。