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国産ファイル管理・共有SaaSファイルフォース第三社割当増資により、約5億円の資金調達を実施

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ファイルフォース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:サルキシャン・アラム) は、株式会社シーティーエス(本社:長野県上田市、代表取締役:横島泰蔵)、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:稲川尚之)設立のNTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合、岡三キャピタルパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高松重之)設立のOCP1号投資事業有限責任組合を引受先とする約5億円の第三者割当増資を実施した。

<資金調達の背景>

ファイルフォースは、企業におけるあらゆるデータの保管、管理、共有などができるセキュアで高機能なクラウドファイルストレージ「Fileforce」をSaaSとして提供している。組織構造に沿った高度なアクセス権限管理、データ・証跡管理、デスクトップからのシームレスなアクセスなど、豊富な機能を低コストで実現し、生産性向上と働き方改革の推進を強力に支援してきた。

この度の資金調達により、企業向けクラウドストレージサービスとしての進化をさらに推し進めるとともに、建設業・製造業など向けにAI・IoTなどのワークロードと連携する、データレイクサービスとしての特定業界への展開、企業の信頼性や内部統制などの観点から今後更に重要となる文書管理などの特定業務により細かく寄り添うサービスの展開など、「Fileforce」が活用される事業分野・業務分野をさらに広げていくと言う。