1. TOP>
  2. AI・人工知能
  3. 日本初、ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」(アイエックス) エール株式会社と提携し、新サービス「クラウドキャリアコーチ」を提供

日本初、ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」(アイエックス)エール株式会社と提携し、新サービス「クラウドキャリアコーチ」を提供

  • feedy

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する「キャリアに戦略を。」をキーワードに、ハイクラス人材のキャリアを考え、行動するための日本初のプラットフォーム「iX(アイエックス)」は、クラウド1on1サービス「YeLL(エール)」を運営するエール株式会社(東京都品川区、代表取締役:櫻井 将)と業務提携し、コーチとの対話によりキャリアの課題を整理し、市場価値向上を支援する「クラウドキャリアコーチ」< https://ix-portal.jp/career-coach/ >を2019年10月31日(木)より提供開始する。

■「クラウドキャリアコーチ」提供の背景

令和という新しい時代に入り、日本の「はたらく」は大きな転換期を迎え、「終身雇用モデル」からひとりひとりがキャリアや働き方について主体的に考え、自ら選ぶ時代に突入している。一つの企業で経験を積むことに加え、転職や副業(複業)、独立などさまざまな選択肢が存在するなか、自身のキャリア形成に悩む人も少なくない。「iX」がこれまで支援してきたハイクラス人材や、ハイクラスを目指す人の中でも、「キャリアについて、中立的な立場でフラットに相談できる人がいない」「漠然と今後やるべきことは理解しているが、実行するための具体的な整理ができていない」「自分の中で見落としている視点に気づく機会が欲しい」という声があがっている。

そのような人がキャリアを戦略的に築くための手法として、近年コーチングが注目されている。コーチングとは、適切な質問をコーチが相談者に投げかけて対話することにより、相談者の思考を整理し、個人や組織の目標達成を支援するサービスである。1990年代ごろから米国を中心に広がり、キャリアに限らず恋愛や家庭についてなど人生全般について気軽に相談できるサービスとして普及しており、その市場規模は米国だけでも1.2兆円※1と言われている。近年、日本でも従業員のモチベーション向上や上司と部下の関係構築などを目的としたビジネスコーチングを導入する企業が増えている。企業の人事制度として導入されたクラウド1on1サービス「YeLL」のコーチングセッションの数は昨対比2倍、コーチ(サポーター)の人数は3倍と、その規模を拡大している※2。しかしながら、日本国内での個人向けサービスはエグゼクティブを対象とするものがほとんどで、また価格面においてもさまざまな人が気軽に利用することは難しい状況だったと言う。

「iX」はキャリア戦略のパートナーとして、ハイクラス人材だけでなく、将来ハイクラスを目指す人も利用可能なコーチングサービスを提供。コーチングサービス大手で、独自のAIマッチング技術を有するエール株式会社と提携することで、ハイクラス人材やハイクラスを目指す人が、コーチとの対話により、自らキャリアの課題を整理し、市場価値向上を実現することを支援する。

※1「Business Coaching in the US: Market Research Report」を参照
※2エール株式会社調べ