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「海中旅行」実現に向け加速。資金調達「最短」1分54秒で完了!第三者割当増資により、累計調達額が2億1,496万円へ

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“海の気球”による水深100mの海中旅行を通じて、海中を新たな経済圏とする未来の創出に挑むOCEAN SPIRAL(オーシャンスパイラル)。株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)で過去最短記録となる1分54秒で1,305万円の資金調達を実施。これにより累計調達額は2億1,496万円(資本準備金含む)へ。

資金調達の背景と目的

「海を日常に」をミッションに掲げ、次世代潜水船SEA BALLOON(海中バルーン)開発を進めるSDGs貢献企業OCEAN SPIRAL株式会社(東京都港区、代表取締役:米澤 徹哉)は、「海中旅行」実現を加速し、海中に新しい市場の創造を実現するために株式会社日本クラウドキャピタル(東京都品川区、代表取締役:柴原 祐喜/大浦 学)が提供する株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)において、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資による1,305万円の資金調達を実施した。これにより累計調達額は2億1,496万円(資本準備金含む)となる。

OCEAN SPIRALは、2019年8月21日19時30分からFUNDINNOにてクラウドファンディングを開始。募集開始直後より申し込みが殺到し、開始1分20秒で目標金額の870万円を達成、開始1分54秒で上限の1,305万円 に到達。FUNDINNOでは、過去最短記録となる資金調達となった。
この度の資金調達によって新たな人材の獲得により、現地オペレーションパートナーの確保や事業体制を築くことで、海中旅行実現に向けて加速すると言う。

【クラウドファンディング募集ページ】
https://fundinno.com/projects/83
※募集は終了している

今後の展開

現在、SEA BALLOONの開発状況は技術設計フェイズの最終段階である。2019年末より製造を開始し、2021年のサービス開始を計画。今後は、様々なコンテンツを開発し、多くの⼈に海中世界の魅⼒を届け、世界中の全ての⼈が海中を旅することが当たり前になっていくような世界を創っていくことを⽬指すと言う。

2019年9月〜12月
導入地の選定と技術設計フェイズ完了(設計図面完成)
※初号機導入候補地:日本及びタヒチ、モルジブ、マルタ共和国

2019年末:SEA BALLOON初号機製造開始

2021年1月:SEA BALLOON完成(完成後6ヶ月の運用テスト、トレーニングを実施)

2021年7月:海中旅行サービス開始

2022年:世界各国へ順次サービスを提供