• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

リモートワークの浸透を推進するキャスター、ディップ株式会社より資金調達

  • feedy

「リモートワークを当たり前にする」をミッションに掲げ、リモート人材事業を展開する株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役:中川祥太)は、ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮)を引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。

同社は、オンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ」、在宅勤務スタッフを派遣する「在宅派遣」等の運営を通じてリモートワークの普及を推進することで、柔軟な働き方を求める個人に新たな就業環境を提供してきた。

また、自社制度としてリモートワークを導入するには障壁を感じている企業が、社員の業務を切り出してオンラインアシスタントに任せられる「CASTER BIZ」等を活用することによって業務の効率化を実現できることから、人手不足に悩むスタートアップや、働き方改革を推進する東証一部上場企業など、規模や業界を問わず幅広くご利用いただいており、ご利用企業数は累計1,000社を超えている。

今回調達した資金をもとに、さらなる事業拡大に向けたシステム投資・広告投資、新規事業開発を推進し、リモートワーク普及に取り組んでいくと言う。