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FinTech

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マネーツリー、金融インフラプラットフォーム「MT LINK」が「常陽銀行Secure Starter」アプリと連携

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マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:ポールチャップマン)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を、株式会社常陽銀行(本社:茨城県水戸市 頭取:寺門一義)が採用することとなったことを発表した。

MT LINKとの連携により、「常陽銀行Secure Starter」アプリに「一生通帳 byMoneytree」機能が追加されることで、同ユーザーは、これまで最大2か月だった口座明細の表示期間が、登録後は一生閲覧可能となる。
また、今後の計画として、支出入項目の自動仕訳による家計簿機能(MT LINKのAI振り分けAPI)などを追加していく予定であり、マネーツリーの基幹技術が、「常陽銀行Secure Starter」ユーザーの皆さまの家計管理のサポートに貢献することが期待されている。

今回の採用により、マネーツリーのMT LINKの連携数は22社になり、メガバンク、大手地方銀行、大手会計ソフト会社などからも導入され、金融・会計分野において業界最大手のAPIプラットフォームとしての位置を確立、特に会計業界におけるシェアはトップである。
その採用拡大の要因として、利用者に対してサービスのセキュリティ維持、プライバシー保護、透明性を徹底している点への評価があげられ、MT LINKの採用は、金融業界、会計業界を筆頭に、不動産業界、保険業界など多方面で広がりつつある。
マネーツリーはMT LINK事業拡大を目的に、2017年3月21日にMT LINKサイトデザインを一新し、他業界での採用事例を紹介している。

家計簿アプリ「Moneytree」のユーザーは、連携先企業のサービスをMoneytreeアプリと同じID・PWで使用することができ、MT LINKの連携が広がることで、連携企業のサービスへの満足度向上に貢献していく。

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